面倒だから任せたのではなく、相続する者が相続に責任を持つために依頼した

おちいし司法書士事務所では、手続きが終わったお客さまに、アンケートにご協力いただいています。

ホームページへの掲載についてご了解いただいたお客さまの声をご紹介いたします。

 

何がきっかけで、おちいし事務所を知りましたか?

エフコープ久留米区域委員会主催「遺言の書き方」学習会で、お話をうかがいました。

 

司法書士会の仕事で、私が平成26年に講師をした遺言セミナーにご参加いただいた方からのご依頼でした。

覚えていてくださってうれしいですね。

 

何が決め手となって、おちいし事務所に依頼されましたか?

ホームページもとてもわかりやすかったです。

 

こういうふうに言っていただけるとうれしいですね。

ホームページの内容は、私自身で書いています。
手続きのことをちゃんと正確に書こうと思ったら、専門用語を使って小難しくなりがちです。

できる限り、一読して手続きの内容をわかっていただけるよう、心がけて書いています。

もし、書いていることが分からなければ、ご指摘ください。

 

実際に依頼してみて、いかがでしたか?

不動産登記の手続きは、自分自身で行っても、そう難しくはないと聞きましたが、想定外のアクシデント対応等、専門家に依頼しておいてよかったと思っています。

相続関係者(親族、親戚など)にも説明しやすいです。

面倒だから任せたのではなく、相続する者が相続に責任を持つために、先生に依頼した、ということだと思います。

 

手続きのことがわからないから、自分には難しいから、ということで、名義変更の登記などをご相談・ご依頼いただくことが多いです。

このお客さまがおっしゃるように、「自分自身で行っても、そう難しくはない」登記手続きはあるだろうと思います。

今回の当初のご相談は、相続による名義変更(相続登記)をお願いしたいということでした。

「想定外のアクシデント」とは、ご相談のときに該当物件の登記情報を確認したところ、乙区に抹消されていない住宅ローンの抵当権が残ったままだったのです。
おそらく自分自身で手続きをなさっていたら、相続登記だけをなさっていたのではないかと思います。

親が建てた家の住宅ローンの抵当権抹消登記の書類は、どこに保管しているかわからなかったり、紛失していたりすることが多いでしょう。

抵当権の抹消登記は、「自分自身で行っても、そう難しくはない」登記手続きの部類かもしれません。しかし、抵当権の権利証(登記済証・登記識別情報)など必要な書類がなかったりすると、ご自分では難しいかもしれません。

 

相続する者が相続に責任を持つために、司法書士にご依頼いただき、確実に手続きをなさってはいかがでしょうか?

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